よく耳にするミドルホールショートホールロングホール 。
正確には Par-4-hole , Par-3-hole , Par-5-holeいいます。
テレビなどの解説者は、パー4、パー3、パー5 と言っていますね。
ゴルフ用語辞典ではShort hole(Par-3-hole)という言葉はのっていたので、まれにつかうようです。
2009.09.28 Mon l 和製英語 l COM(0) TB(0) l top ▲
各ホールのスタート場所をティーグラウンドという人が多いですが、正確には、Teeing Ground といいます。テレビなどの解説ではティーグラウンドと言っていますが、ルールブックやゴルフ関係の本ではティーインググラウンドと書かれています。
2009.09.27 Sun l 和製英語 l COM(0) TB(0) l top ▲
10月11日に、秋田森岳温泉36ゴルフ場にて 秋の感謝祭を行います。(詳細はホームページ

その時に、前回好評だった雑学クイズをまた行う予定です。前回は歴史についてでしたが、今回のテーマは和製英語です。

以前に、アメリカからきたという親子に偶然会って、レッスンしたことがあります。(お母さんが通訳してくれましたが)
ゴルフは世界共通のスポーツです。英会話ができなくてもなんとかなりますが、ゴルフ用語には、和製英語が結構使われています。これからは、海外の人とゴルフをしたり、仕事で海外にいく時代です。特にジュニアのみなさんには、正しいゴルフ用語を知ってもらいたいと思います。
2009.09.14 Mon l 和製英語 l COM(0) TB(0) l top ▲
先日、県外で行われたジュニアの大会でこんな事がありました。

二日間の大会で、大会の第一日目、本人の勘違いで、18番ホールがトリプルボギーだったところをダブルボギーにしてしまい、過小申告してしまいました。たまたまそのホールを見ていたお父さんがそれに気づきました。
過少申告は失格になります。次の日の朝、競技委員に、過小申告だったことを告げたそうです。失格になり、次の日はプレーすることはできませんでした。

そのまま知らないふりをしていれば誰も気がつかなかった状況です。失格になると知りつつ、自己申告をしました。ゴルフはそういう精神のスポーツですが、同じような状況になった時に、このお父さんと子供さんのような行動がとれる人は何人いるでしょうか?

もし、私が競技委員だったとしたら、競技は失格にして、次の日もプレーできるように配慮してあげたいと思います。
残念ながら失格になりましたが、今回の経験はこの子供さんにとって今後の人生にとても影響のある出来事だったのではないかと思います。また、ジュニアを育てるという面や、ゴルフ精神の面で、競技委員、大会関係者にとっても、今後のゴルフの発展のために配慮されるような方向に向かうよう願いたいと思います。
2009.07.26 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
7月19日に、秋田森岳温泉36ゴルフ場にてイベントを行います。

その時にゴルフ雑学クイズを出題します。3択クイズになっています。

1、今から265年前、1744年に英国で初めてのゴルフルールが作られましたが、その時日本ではどんな出来事がありましたか。

2、1809年ルールブックの「エチケット」の中に危険な事を示す用語として「FOER(フォー)」という言葉が記載されましたが、その言葉の由来は?

3、1901年日本で初めて、六甲山にコース(4ホール)をつくった英国人は誰。

4、1891年、ホールの寸法が108mmに決められました。ホールに入らないものはどれ?

5、ボールの規格が重さ45.93グラム以下、直径42.67mm以上に統一されたのは1988年ですが、その年の出来事は?

6、2016年のオリンピックに、R&AとUSGAがオリンピック種目にゴルフを取り入れようと働きかけていますが、過去2回、競技種目としてゴルフが行われたのは1900年パリ大会と、1904年第3回大会の開催地はどこだったでしょう。

答えは選びやすいように3択になっています。
2009.07.12 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲